2011春季リーグ戦
第5節・1回戦・第1試合
関 大−関 学
日時 平成23年 5月3日(火) 球場 甲子園
T.N 十一
関大 1 1 0 0 2 0 0 0 0 1 0 5
関学 1 0 1 0 0 0 2 0 0 1 1X 6
試合時間 3時間21分 開始時刻 13時15分 勝利投手 ボイラン 1勝2敗
終了時刻 16時36分 敗戦投手 近藤 1勝3敗
審判 球審 倉谷 (同大OB) 本塁打
一塁 石原 (立命OB) 三塁打 籾山、越智(関学)
山田晃(関大)
二塁 長谷川 (京大OB) 二塁打 奥村、中園、稲森
(関大)
松浦、越智(関学)
三塁 長尾 (近大OB) 対戦成績 関学1勝
KANSAI
位置 名前 出身校
(中) 山田晃 明徳義塾 4 3 2
(左) 高月 関西 1 0 0
吉田大 履正社 1 0 0
酒田南 1 0 0
(右) 奥村 大阪桐蔭 4 1 1
走右 和田 報徳学園 1 0 0
(三) 小林龍 神港学園 4 1 0
(二) 中園 奈良大附 4 1 0
打二 稲森 智辯学園 1 1 0
(一) 福田一 龍谷大平安 6 2 2
(遊) 松岡良 東海大菅生 3 0 0
打遊 青山 近江 1 0 0
(捕) 矢野 高知 3 2 0
(投) 寺本成 橋本 2 0 0
京都国際 1 1 0
吉冨 倉敷 0 0 0
秋本 北陽 0 0 0
西郷 報徳学園 0 0 0
近藤 福知山成美 0 0 0
37 12 5
KWANSEI
位置 名前 出身校
(中) 越智 静岡 6 3 1
(遊) 籾山 報徳学園 3 2 2
(一) 松浦 金光学園 5 2 1
(三) 萩原 大阪桐蔭 5 2 1
(右) 大産大附 4 1 0
(捕) 山崎裕 関西学院 5 1 0
(左) 芝田 智辯和歌山 3 0 1
(二) 濱本 今治西 1 0 0
檪浦 広陵 1 1 0
走二 上宮 郡山 1 0 0
中島一 報徳学園 1 0 0
森山 今治西 0 0 0
(投) 蒔野 名古屋 2 1 0
岡地 摂陵 0 0 0
飛嶋 関西学院 0 0 0
徳山 天理 0 0 0
ボイラン 履正社 2 0 0
39 13 6
投手
寺本成 5 6 1
秋本 2 3 2
近藤 3 1/3 4 1
投手
蒔野 4 2/3 8 4
岡地 1/3 0 0
飛嶋 2 2 0
ボイラン 4 2 1
チーム
【関大】 8 9 6 2 14 松岡良2
【関学】 8 3 5 2 10
【戦評】
伝統の関関戦は、延長の末、関学がサヨナラで先勝した。
試合は点の取り合いになった。
2対2で迎えた5回表、関大が福田一(3・龍谷大平安)の中前適時打で2点を勝ち越す。
しかし、7回裏、関学も越智(4・静岡)の右越適時三塁打などで2点を返す。
その後同点のまま延長に入り、10回表、関大は山田晃(4・明徳義塾)の適時三塁打で1点を勝ち越すも、その裏関学は、敵失や萩原(3・大阪桐蔭)の右前打などで無死満塁の好機を作り、一死後、芝田(3・智辯和歌山)の犠飛で同点に追いつく。
そして、11回裏、関学は、一死から越智が右越え二塁打で出塁すると、続く籾山(2・報徳学園)が左中間を破るサヨナラ打を放った。
関学は、4回1失点でリーグ戦初勝利を挙げたボイラン(3・履正社)ら救援陣が踏ん張った。
関大は守りの乱れが失点に絡んだ。

【写真:サヨナラ打を放つ籾山】
提供:関西学生報道
Copyright 関西学生野球連盟