令和3年度春期リーグ戦
試合詳細
2回戦 第1試合
関学7 - 6立命

【4月5日(月) わかさスタジアム京都 試合開始10:29 終了13:24試合時間 2時間55分】
[球審]石川(関大OB) [一塁審]樽本(関大OB) [二塁審]境(近大OB) [三塁審]岩佐(京大OB)

勝利投手:鈴木也(1勝)
敗戦投手:高塚(1敗)
R
関学 0 0 0 0 4 0 0 3 0 7
立命 0 1 0 0 3 0 0 1 1 6
<戦評>
関学が、10安打の猛攻で、勝点の行方を3戦目へと持ち越した。
1点を追う5回、関学は先頭の石井雄(2・大阪桐蔭)が内野安打で出塁し、西(3・福岡大大濠)の右越え適時二塁打で同点に追いつく。さらに、続く打者二人が四球で出塁し、二死満塁とすると、大谷(3・大社)が左中間適時二塁打を放ち、逆転に成功する。
同点のまま迎えた8回、中村(4・三田学園)が四球で出塁すると、石井雄(2・大阪桐蔭)、代打髙波(3・川越東)の連打で2点獲得する。さらに、二死二塁の場面で代打の石川将(4・川之江)の右中間適時二塁打で1点追加し、勝負を決めた。
投げては、4人の継投でチームに流れを引き寄せた。
立命は、終盤に追加点を挙げるも、あと一歩及ばず敗戦となった。
関学 立命
投 手 西、山本晃、鈴木也、黒原 藤本、村上、高井、高塚、福田桃、塚原
捕 手 佐藤海 藤原、市原
本塁打 寺田1号ソロ(2回)
三塁打
二塁打 西、大谷、石井雄、髙波、石川将、杉園
犠 打 西、渡邊公2 藤原
併 殺 3
残 塁 7 10
盗 塁 寺田、琉、池上、広田
失 策 杉園 寺田
暴 投 黒原
捕 逸
関学
位置 名前 学年 出身校
[8] 中隈 (3 明徳義塾) 2 0 0 1 0
H 守山 (4 鳥羽) 0 0 0 0 1
89 金子 (4 報徳学園) 2 0 0 0 0
[6] 大石 (4 静岡) 3 0 0 1 2
[3] 大谷 (4 大社) 5 2 3 0 0
[7] 杉園 (4 明豊) 5 1 0 1 0
[9] 中村 (4 三田学園) 3 1 0 1 1
8 臼杵 (4 小野) 1 0 0 1 0
[5] 石井雄 (2 大阪桐蔭) 4 2 0 0 0
[4] 渡邊公 (4 掛川西) 1 0 0 0 0
H4 髙波 (3 川越東) 1 1 2 0 0
[2] 佐藤海 (3 市立尼崎) 3 1 0 1 1
[1] 西 (3 福岡大大濠) 1 1 1 0 0
1 山本晃 (4 佐久長聖) 0 0 0 0 0
H 髙田 (4 社) 1 0 0 0 0
1 鈴木也 (3 静岡) 0 0 0 0 0
H 石川将 (4 川之江) 1 1 1 0 0
1 黒原 (4 智辯和歌山) 0 0 0 0 0
33 10 7 6 5
球数 打者
西 40/3 65 16 5 3 2 4
山本晃 1 20 5 1 1 1 0
鈴木也 2 36 9 1 2 2 0
黒原 2 56 13 3 2 4 2
9 177 43 10 8 9 6


立命
位置 名前 学年 出身校
[4] 宮崎竜 (3 創志学園) 4 2 1 0 1
[5] 山口乃 (4 天理) 2 2 0 0 3
[9] 桃谷 (2 履正社) 5 0 0 1 0
[6] 池上 (4 報徳学園) 4 1 0 0 1
[7] 寺田 (4 立命館宇治) 4 2 1 1 1
[3] (4 明豊) 3 1 1 1 1
R3 長谷川 (4 立命館宇治) 1 0 0 1 0
[8] 井上 (3 立命館宇治) 3 1 1 0 0
H 島谷 (4 福井工大福) 1 1 0 0 0
R8 広田 (3 立命館) 0 0 0 0 0
H 西村唯 (2 高知) 1 0 0 0 0
[2] 藤原 (4 立命館宇治) 1 0 0 1 0
H 石田 (4 履正社) 1 0 0 1 0
2 市原 (4 杵築) 0 0 0 0 1
[1] 藤本 (2 社) 0 0 0 0 1
H 神先 (3 智辯和歌山) 1 0 0 1 0
1 村上 (4 津名) 0 0 0 0 0
1 高井 (4 龍谷大平安) 0 0 0 0 0
H 宮本 (4 京都外大西) 1 0 0 0 0
1 高塚 (3 立命館慶祥) 0 0 0 0 0
1 福田桃 (3 三重) 0 0 0 0 0
H 大崎 (2 報徳学園) 1 0 0 1 0
1 塚原 (4 創成館) 0 0 0 0 0
33 10 4 8 9
球数 打者
藤本 5 72 22 4 4 3 4
村上 1 15 5 1 0 1 0
高井 1 12 3 0 1 0 0
高塚 01/3 18 4 2 0 1 3
福田桃 02/3 7 3 1 0 0 0
塚原 1 22 4 2 1 0 0
9 146 41 10 6 5 7

関西学生野球連盟 KANSAI BIG 6